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交通事故:慰謝料の弁護士基準とは?

2018年02月23日

交通事故の慰謝料には3つの基準があります。自賠責基準,任意保険基準,弁護士基準(裁判所基準)です。そのうち最も金額が高くなるのは弁護士基準です。保険会社からの賠償額の提示があったさいには,それが妥当かどうか弁護士にご相談ください。

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物損訴訟の際に必要な書類

2017年01月11日

弁護士費用特約が普及して,少額の物損事故でも弁護士に依頼する人が増えてきました。 訴額140万円以下の訴訟は,簡易裁判所の管轄になるため,簡易裁判所におけるこうした少額物損訴訟も増えています。仙台簡易裁判所では「進行準備に関するお願い(物損)」を配布しています。 

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飲んだら乗るなー薬の服用と交通事故ー

2016年11月28日

薬の場合,飲んだら運転していけないという意識が希薄になりがちですが,副作用により事故を起こすおそれがあると注意されている薬は,お酒と変わりません。人身傷害保険等の補償を受けることができないおそれがありますし,道路交通法違反や自動車過失運転致死傷で処罰される可能性があります。

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弁護士費用特約で紹介された弁護士への苦情がある方へ

2016年11月10日

弁護士費用特約に入っている方で,紹介された弁護士の仕事ぶりや態度が宜しくなく,不満を覚えるということが実際に起きています。 このような苦情についての情報を,協定保険会社,LAC,弁護士会の三者で共有するシステムが運用されています。

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交通事故の示談代行と弁護士法違反

2016年10月14日

交通事故を起こしてしまったとき(加害者になってしまったとき),任意保険に入っていれば,保険会社から被害者に対する賠償金を払ってもらえるだけでなく,その前提となる被害者との示談交渉もやってもらえます。保険会社が加害者のために交渉し示談することを,示談代行といいます。

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遅延損害金と弁護士費用の損害賠償

2016年08月17日

治療費,休業損害,慰謝料,後遺症慰謝料,逸失利益。交通事故の被害者は,加害者ないしその保険会社に対し,各損害の額を積み重ねていき,その合計額から既に支払われている金額を差し引いて損害賠償請求します。すんなり支払ってもらえれば問題ありませんが,支払ってもらえなくて,訴訟を起こさざるを得ない場合もあります。

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故意による事故と自動車保険

2016年07月15日

交通事故を起こして相手を怪我させてしまった場合,刑事上は,通常,自動車運転過失致傷罪に問われます。 しかし,その事故が単なる不注意による事故でなく,故意によるものであるならば,自動車運転過失致傷ではなく,傷害罪や殺人未遂罪(故意犯)が成立します。 ここでいう故意は,確定的に怪我をさせてやろうという「確定的故意」だけでなく,怪我をさせてしまうかもしれない(けれどそれでもかまわない)と思っていたような「未必の故意」も含みます。

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自転車運転者講習制度

2016年07月14日

自転車の運転に際し,一定の危険行為を2回以上繰り返すと,「自転車運転者講習(自転車の運転による交通の危険を防止するための講習)」を受講するように命じられます。

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飲酒運転させることによる3つのリスク

2016年06月13日

飲酒した人に運転させることは、同乗者にとってもリスクのある行為です。刑事上責任が生じたり、損害賠償責任が発生する場合もあります。ケガをしても、損害賠償額が減額される可能性もあります。

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交通事故被害者が自己破産した場合、損害賠償請求する権利はどうなる?

2016年04月15日

交通事故被害者が自己破産するケースがあります。その場合,加害者に対する損害賠償請求権はどうなるのでしょうか?破産者が破産手続開始の時において有する一切の財産は破産財団に属します。破産財団に属する,というのは,簡単に言えば,破産者がその権利を失うとういことです。

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交通事故での謝罪と慰謝料

2016年04月15日

交通事故の被害者が,加害者側の保険会社からの示談の申入れを拒絶するときの理由に,「本人から一言のお詫びもない」など,加害者の不誠実な態度が挙げることがよくあります。交通事故の加害者がお詫びをしないことは,被害者を怒らせるだけでなく,慰謝料を増額させる要因にはならないのでしょうか。

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自転車事故を起こした場合の過失相殺の基準

2016年03月31日

最近,自転車による重大事故がよく報道されています。 加害自転車の運転者に高額賠償が命じられるケースも出てきました。 それに合わせて,自転車向けの保険も販売されるようになってきています。 自転車事故も,自動車事故と同様,過失相殺は問題となり得ます。

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他人の車を借りて事故を起こした時の「他車運転危険担保特約」とは?

2016年03月25日

他車運転危険担保特約とは,他人の車を借用して事故を起こしてしまったときに,自分の車で事故を起こしたときと同じように,相手方の人身損害を賠償できる(対物賠償や自損事故保険も特約されていればそれも拡張される)というものです。任意の自動車保険の特約として付いていることがあります。

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外国人が交通事故に。逸失利益は?

2016年03月23日

我が国でも外国人労働者は年々増加しています。 将来的にも,急激に進む少子高齢化社会において,日本人だけで労働力需要を満たしていくことは困難であり,外国人労働者数はますます増加していくことが予想されます。 ところで,外国人が交通事故の被害に遭った場合の逸失利益はどうなるのでしょうか。

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